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概要

AC21について

国際学術コンソーシアム(AC21)

沿革
国際学術コンソーシアム(Academic Consortium; AC21)は、2002年6月24日に開催された名古屋大学国際フォーラムにおいて、世界の教育・研究・産業組織により構成された国際的な学術ネットワーク構築を目的として設立されました。国際フォーラムには、世界の24主要大学・教育研究機関の学長および代表者が参加し、新しく活力に満ちた世界的な高等教育の協力組織として、国際学術コンソーシアム(AC21)の結成を採択しました。 

名古屋大学国際フォーラムのメインテーマであった「21世紀における大学の使命と役割」は、引き続き今日のAC21の活動のテーマになっています。激動する時代のなかで、多様に変化する社会の要求に応えるために、高等教育機関が指導力を発揮する必要があります。知識の蓄積、専門技術や経験を有する高等教育機関の国際的なネットワークは、その役割を果たす有効な手段です。AC21は、その活動を通じて、世界の知識領域に貢献していきます。

 

理念
AC21の理念は、教育と研究の発展のために会員が相互に協力するとともに、世界の異なる地域社会の架け橋となり、21世紀においてあらゆる人々が国や地域の境を越えて共存しつつ豊かな生活を送ることができるように、相互に理解し固有の知識や文化の価値を共有する英知を贈り届けることです。

沿革/理念

 

AC21のロゴは、教育及び研究において、世界の異なる地域社会の架け橋になり、国や地域の境を越えて共存しつつ、固有の知識や文化価値を共有する調和的協力を象徴しています。